終活を家族と一緒に情報提供シート

ピースONE事務員平田です。

今日は神前話でなく、母(77歳)との話です。

 

いつ延命治療が必要になる?

いつ寿命が尽きる?

それが分かっていれば、何も問題ありません。

分からないから、備えておきたい。

 

母

質素倹約を常とし、つつましく独り暮らしをしています。

日常生活には支障ないです。

 

有難いです。が、持病もあります。

以前、死の淵に立ったこともあります。

 

突然の事態に

家族は、ドクターから即決を迫られる場合あります。

そんな時の為に、

「情報提供シート」があります。

事前に話し合っておくツール

緊急事態に、どうして欲しいのか?

前もって、ご本人と家族が共通認識でいることは、

家族の後悔が激減するはずです。

 

記載されている内容で意味が分からない場合は、

かかりつけ医等に尋ねてみてください。

 

和歌山市役所のホームページ

和歌山市役所 在宅医療・介護関連施設における「情報提供シート」の活用について

で、検索なさってみてください。詳細な説明が載っています。

人生会議(ACP)とか難しい言葉がならんでいますが。

個人個人が、その人らしい生き方を考えるツールになります。

 

上記写真のダウンロードもできます。

何度でも話し合い、

変更できるように右上には作成日記入欄があります。

 

心は複雑

私としては、このシートについて話をしたかっただけです。

母は、「死ぬ話を今するん?お母さんは楽しく生きてる!!」

と、怒り出してしまいました。

私の配慮が欠けていたかもしれません。

 

死に対する心の準備は!していたとしても、突然!娘から死ぬ準備しよう!

宣告されたように感じたのかもしれません。

 

お話し合いなさる時は、慎重にお願いします。

繊細に揺れる心にすんなり響くお話し合いができますように。