入居者様の検査付き添い

サービス付き高齢者向け住宅ピースONE事務員平田です。

開所当時からご入居の方とは、今年5回目の夏を一緒に迎えます。

 

年齢に勝てない?

チャレンジに、年齢は関係ない!

ただ、年齢と共に体は確実に衰えていきます。

どうやってチャレンジし続ける?

これから死ぬまでテーマです。

 

入居者様

令和3年入居当時は、歩行器で歩かれてた方が、

現在は車いすに変わっています。

自由に動きまわりたい意志は強く。

 

気持ちが折れそうになる時も、ご自身を発奮させているお姿は

こちらがエネルギーを頂戴します。

年齢に勝てない!なんて、この入居者様の前では言えません。

 

心臓にご病気

突然頻脈や血圧上昇なさる入居者様もいらっしゃいます。

 

杖も使わず、施設内設置の手すりだけで歩行なさいます。

右ふくらはぎが、異常なむくみになりました。

 

原因究明の為に、主治医より「和歌山ビッグ愛」にあります

「成人病センター」で、CTを撮ってくるように言われます。

 

普段

デイサービスでも施設内でも歩幅は狭いですが。

手すりを頼りにスタスタ歩かれています。

 

エントランス→1階ホール→エレベーター前

意外と遠いことに気付きます。

いつもの歩行具合を見てるので、大丈夫だろう!

と過信します。

 

エントランスは手すりが無いので、手引きで歩行できます。

無事に通過します。

 

 

手すりが使えない

1階ホール手すりには、健康促進体操放映のテレビが置いてあります。

ほぼ、手すりが使えないので介助をします。

 

あれ?

膝折れや、ふらつきが何度か起こります。

体調悪い様子は無いです。

 

あっ!!

こんな長距離を歩いているお姿見たことなかった。

しまった!!車いすがよかった?

 

ただ!ご本人は、マイペースで歩けているので

歩行続行です。

 

息遣いにも注意

幸い、呼吸が荒くなることもなく

エレベーターに乗れます。

3階で降りれば、目の前待合室です。

 

病院って

歩きまわらねばならないです。

診察室まで歩きます。

高齢者や病気の方には、このちょっとの移動もつらいでしょう。

 

終われば、また待合室へ戻るよう言われます。

おっ!また歩くのか。内心ヒヤヒヤです。

 

検査に呼ばれる頃には、入居者様は待ってるだけでくたびれています。

私に「待たせてごめん!」仰います。

つらいお気持ちなのでしょう。

 

検査室がまた

歩き!フラッと一瞬なります。

ドキドキです。

 

無事に検査終了

お手洗いへ行きたいと。

ホッ!!待合室までの通り道にお手洗いがあります。

幸いです。

 

タクシーへ乗るまで

気が抜けません。

入居者様は、何度も私を気遣ってくださいます。

気遣わなくても良い雰囲気作れなかったことを反省です。

 

今回

歩行中に膝折れ、ふらつきの可能性あること気付けたから!

普段から見守りと介助に気をつけます。