DNARとACP

こんにちは!

研修行けずに、資料だけをもらってきました。

チンプンカンプンで読み込んだピースONE事務員平田です。

 

表題の意味がわかりますか?

英語表記に研修資料を読むのを止めよう!思ったくらいです。

表題は日赤和歌山の救急科医長先生と

和歌山市消防局の救急救命士さんのお話が聴ける研修の出だしです。

 

DNAR

ご本人またはご本人の利益にかかわる代理者の意思決定を受けて心肺蘇生法をおこなわないことです。

do not attempt resuscitationの略です。

 

以前ブログで紹介させていただきました「情報共有シート」が役目を果たします。

 

ACP

愛称を「人生会議」と言います。

もしものときのために、ご本人が望む医療やケアについて前もって考え、

ご家族や医療・ケアチームなどと繰り返し話し合い、共有する取り組みのことです。

アドバンス・ケア・プランニング(Advance Care Planning)の略です。

ACPチェックシートなる物を発行している自治体もあります。

今回は東京都のACPポータルサイトの紹介をさせていただきます。

こちらです。

 

1回作ったらおしまい(決定)ではない

その時、その時で感情は揺れ動くものです。

置かれてる状況や身体の状態が変われば、思う事は変化していきます。

 

「情報共有シート」や、「ACPチェックシート」は

何回でも、ご家族で話し合いをなさってください。

分からない点が多々あると存じます。

主治医の先生と相談なさってみてください。

 

救急搬送

他人事ではありません。

ある日、突然!救急車に乗せられる事態になるかは、

誰にも分かりません。

 

病院までの間、救急救命士さんへご本人の意志を伝えるために

話し合った物を形に残しておくのが最善です。

 

病院到着後もご本人が意志表明できない時に有効です。

 

2つセットで普及していくように

情報共有シートとACPチェックシートを資料にして

皆さまがお話聴ける機会があれば良いな。思います。

介護現場や医療現場の方々も、研修受けておくことが必要だ。と、思います。

 

同じ研修が!

今度は2026年11月19日(木)

和歌山県勤労福祉会館(プラザホープ)で開催されるようです。

まだまだ、一般の方向けではなのですが。

広がっていく兆しです。