医療と介護が連携

こんにちは!ピースONE事務員平田です。

2026年6月1日専務ブログに関連して。

 

入院・退院

入院中は、看護師さんが24時間います。

家族様はお見舞いに通い、ご本人の心理面をサポートします。

 

いざっ!退院が決まった。

嬉しい反面、どうやって家で過ごす?

過ごしてもらえる状態?

自宅の様子を思い浮かべ悩まれます。

 

大きな病院では

名称色々ですが「地域連携室」「退院支援室」

などの名称で相談室があります。

 

すでに介護保険をご利用なさっている方でしたら、

ケアマネさん交えて退院カンファレンスが開かれます。

 

どうしょう!

介護保険をご利用なさったことが無い方は

入院中は、まずドクターや、病棟の看護師さんに不安を話してみてください。

先ほどの相談室へ案内されるかと思います。

 

必要なら、リハビリや療養が必要な病院へ転院になる場合もあります。

 

小さな不安も

先にしっかりドクターにお話してみましょう。

思わぬ良い答えがいただける時もあります。

 

その先に介護が必要となれば

介護事業所は、ご本人、家族様の了承を得て、

医療機関から情報をいただきます。

 

介護事業所は、介護保険法の適応範囲で、

ご本人と家族様の思い描く生活を実現すべく努めます。

 

ケアマネさんは、どうしても介護保険法に当てはまらない場合は

介護保険外にも地域の活用できる資源を探します。

 

ご本人と家族様も

情報を知っておくと良いでしょう。

和歌山市では、「在宅・介護連携推進事業」に取り組んでいます。

令和8年4月1日~は体制変わったようです。

詳細はこちら御覧ください。

 

下記はあくまでも高齢者のイメージです。

なだらかな下降曲線ではなく、実際はジグザグしながら。

下降していきます。

 

介護は生活全般を下支えします

医療は体を治療し、元の生活へ近づけるようにご本人の機能回復をします。

両輪が上手く回ることで、ご本人・家族様が安心して暮らせることを目指しています。