親の介護が必要になったら最初にやるべき3つのこと

こんにちは!

専務からの課題最終「表題」掲げたものの(泣)

介護が必要になった!とは?どの時点?

最初にやるべき?3つ?

頭がパンクしそうなくらい考えたピースONE事務員平田です。

 

私の場合で!恐縮ですが。20年前の記憶を引っ張り出します。

 

56歳父!脳内出血で右片麻痺と言語障害

56歳でも介護保険が使えるの?その疑問は次回にお答えします。

 

登山中の発症でしたので、奈良県立医科大学附属病院へドクターヘリで運ばれます。

3か月後、和歌山市の琴の浦リハビリテーション病院へ転院します。

自宅に帰ってきたのは、登山で出掛けた半年後です。

認定調査結果は「要介護3」です。

 

住環境の整備

右片麻痺は、治る見込みがない。とのことで1番にしたのは、

住宅改修です。

・家のありとあらゆるところへ手すりをつける

・段差解消する

・和式トイレを洋式トイレに変更

 

これらは、介護保険が使えます。下表を参照ください。

 

利用の手続きは必ずケアマネジャーさんに相談です。

何故なら

事前に申請が絶対必要です。

指定業者さん以外で施工してしまうと、対象外になります。

 

ご負担は、改修費上限20万円までのうち、利用者負担割合(1~3割)のみです。

残りは、介護保険で賄われます。

20万円以上は全額自己負担です。

 

福祉用具をレンタルでそろえる

ベッドに手すりが無いと起き上がれません。

杖や歩行器が必要かと思いましたが。

自前の杖で歩行できるまでに回復します。

※福祉用具は要介護状態が軽ければ、利用できない物がございます。

下を参照ください。

 

 

生活を支える為に必要なサービスを検討

父の場合は、身の回りを母以外にされるのを、断固拒否します。

のちに末期ガンになってからは、訪問入浴・医療保険で訪問看護を利用します。

それまでは、母が毎日入浴介助していました。

 

母が働いているので、介護タクシーを利用します。

琴の浦リハビリテーション病院へ作業療法・理学療法・言語療法の為に通います。

 

福祉用具のレンタルや生活を支えるためのサービスを

利用に関してはケアマネジャーさんに相談しましょう。

自力では、とてもじゃないですが。

何を利用したらよい?どこの事業所さんにしたらよい?

皆目見当つきません。

 

最初の一歩は

以前専務ブログや私が綴った

介護相談センターピース&ピースへ相談→介護認定調査を受けましょう。