妊活・妊娠・出産・産後

こんにちは!

先月で息子が24歳!ピースONE事務員平田です。

 

妊活

結婚2年経っても妊娠の兆しがありません。

夫婦で検査結果。

原因は私の体質です。かなり凹みます。

 

毎月の産婦人科への受診が苦になります。

処方される漢方薬の多さに辟易します。

 

1年経ち、子供が居る設定で家を建て始めます。

主人が「子供が居なくても夫婦で暮らせればよい」

言ってくれます。

それを機に、通院をやめます。

あるある話ですが、途端に妊娠発覚します。

 

妊娠中

保健所の妊婦教室で出会った助産師さんに傾倒し、

通っていた産婦人科から、助産院へ検診先を変更します。

 

毎日体操と4時間の散歩を課せられます。

4時間!!歩けます?1時間ずつを4回でも良い!

先生はスパルタに仰います。

 

苦手な体操と散歩は頑張って3時間します。

おかげで、37週入っても7㎏しか太っていません。

 

何より、お腹に赤ちゃんがいる幸せです。

毎日、世の中が虹色です。

実際、朝の散歩時に毎日、お天気雨が降り、虹を見ながら歩きます。

 

出産

妊婦健診は37週を過ぎると、毎週になります。

当時、7月末で会社を辞めたので、私のお金がありません。

お腹の子に、お金ないから、今週中に出てきて欲しいな。

話し掛けています。

 

びっくりなことに37週4日目。

私は、お腹の痛みを食べ過ぎのせいだ!

と、我慢していました。

 

どうも様子がおかしいので、時間計ると、30分おきにきます。

夜中2時です。

 

料理のできない主人の為に、料理を始めます。

痛みがある間は、台所の床に寝転びます。

痛み去ると、料理再開。

繰り返していたのですが。どうやっても、料理できる痛みではないです。

 

仕方なく、夜中ですが。

母に料理の続きをして欲しい。と、電話します。

 

騒ぎで、目覚めた主人が助産院へ電話します。

「お昼頃にきてください」言われます。

 

お昼まで、この痛みを我慢なのね。

思い、料理を母に任せ、2階寝室へ戻ります。

 

どう考えても5分おきに痛いです。

破水します。仕方なく1階へ下ります。

 

次第を電話すると、「そこで産んでください、私もすぐに駆けつけます。」

え??今まだ朝6時。お昼と違うの?

母と主人しかいない中、自分が楽な姿勢で産みます。

 

母がへその緒をどうして良いか分からず、鉛筆立てにあった普通のはさみで切ります。

昔のテレビドラマさながらに、母が沸かしたお湯で赤ちゃんを洗います。

 

助産師さん到着時には、赤ちゃんは元気に泣いていますが、青紫の顔です。

へその緒を切ったのが悪かったようです。

助産師さんはかなり動揺なさっていたのでしょう。

私や赤ちゃんより汚れた壁を拭いています。

私が「先生、壁より赤ちゃん大丈夫ですか?」

で、我に返ったのか?冷静になられます。

 

出産一時金-出産費用=利益?

息子がほぼ自力で生まれてきてくれたので、出産費用が少額です。

一時金が余裕で余ります。

 

自宅出産のリスク

出産何時間後かに、お手洗いへ行きたくなります。

歩けるから、行きます。気を失います。

出産は無事でも、大仕事です。

 

だけど

家事の出来ない主人がお盆休みで居ます。

出産翌日から、普通に洗濯して、お料理して。

息子のお世話します。

ずっと緊張状態です。

私は幸いでしたが、心も体もガタガタになる可能性もあります。

 

泣き方に違いありました?

何故?泣くのか?

泣き方で分かる!言われますが。

全く違いが分かりません。

とにかく、抱っこをします。

しないと、段々音量を上げて泣きます。

 

それでも、待ち望んだ我が子です。

子供と2人きりの時間も楽しかったです。

産後うつになる間もないくらい、甘える息子に必死です。

おんぶして料理も幸せです。

 

妊娠中・出産時・産後

私の場合は特殊です。

 

色々、体の変化や心が揺れるのが当たり前です。

悩むより、地域の保健所や、検診に通った産婦人科さん。

頼れるところをたくさん頼りましょう。

自分がおかしいのではない!ってことを忘れないでください。

 

和歌山県助産師会でも育児相談にのってくださいます。

ホームページはこちらです。

 

また、和歌山市では最近!子育て中ママさんを応援する事に特化した

マルシェが多数開催されています。

一時預かり保育や授乳場所があります。

インスタやスレッズなど、流し見してみて

息抜く日も作ってください。