こんにちは!
昨日の専務ブログに触発されて緊急投稿です。
ピースONE事務員平田です。
和歌山市で!と強調させてください
各市町村で細かいところが違います。
あくまでも!「和歌山市」を例に!です。

上記表に則って認定調査について説明
65歳になった途端、介護保険被保険者証が、市町村から届きます。
(和歌山市は濃いめのピンク色です。)
届いたら、大事に置いておいてください。介護認定を受けるには必須アイテムです。
捨てちゃった方も、失くしてしまった方も大丈夫です。
再発行してくれます。
①窓口に相談します
市町村の窓口が遠い!行きづらい!そんな方々も心配ご無用です。
☆地域包括支援センターを頼る事も可能です。
和歌山市ではほぼ中学校の区域くらいに分かれた15の地域包括支援センターがございます。
それぞれ、お住まいの地域に担当があります。相談なされば、手続き代行してくれます。
詳細は和歌山市役所のこちらをご覧ください。
☆知人・友人のつてを頼ってみる
ケアマネジャーさんや、居宅介護支援事業所(ケアマネジャーさんが所属している事業所)を
紹介してもらってください。ケアマネジャーさんがご自宅を訪問して、手続き代行してくださいます。
勿論!ピース&ピースにも居宅介護支援事業所があります。
こちらからご覧ください。すごいプロケアマネジャー集団です。
ご連絡は(073)499-5508までどうぞ♡
☆入院中に病院から薦められる
病院から認定調査受けては?とお話出た時は、
お断りせずに、お話をキチンと伺ってみてください。
認定調査受ける=介護サービスを受けるではない
今すぐ、必要でなくても、認定調査を受けておくと良いです。
認定を受けていれば、急に困ったことになった場合、即時利用可能です。
(緊急時は先行してサービスを受けられます。
あくまでも認定結果を予測で、サービス計画立てます。
認定結果次第では、全額自己負担になってしまう場合もあります。)
認定結果があると、地域包括支援センターへ相談しやすいです。
要介護1~5なら、ケアマネジャーさんが担当してくださるので、
お困りごとに相談のってくださいます。
②基本チェックリストを受ける
が、上記表の下部分にあります。
今回入れ込むとややこしくなるので、次回以降に話します。
認定調査
③調査と審査が行われます。
1)ご本人状況を認定調査員さんが、伺いに来ます。(認定調査票が作成されます)
ズケズケと人の事を根掘り葉掘り聞くんだな。と、不愉快に思われるかもしれません。
保険でサービスを受ける為に、公平さが重んじられる調査なので、ご容赦ください。
注意点は、出来る・出来ないが大切です。
ご本人1人で出来ているのか?この部分は出来ないから、手伝っている。とか。
家族さまや、周りの方がサポートしなければならない部分や頻度も重要になります。
ご本人の行動で、家族さまが手間になっていることもしっかりお話なさってください。
ご本人の前で言いづらいことは、後から別室や外で聴いてくださいます。
2)ご本人をよくわかってらっしゃるお医者さんに書類を市町村へ提出してもらう。(主治医意見書が作成されます)
かかりつけのお医者さんがいらっしゃるなら、受診時に「認定調査受けます」と、お伝えください。
手続きしてくださる方には、どこのどのお医者さんにかかっています。と、お伝えください。
それだけで大丈夫です。書類は市町村から直接お医者さんに届きます。
お医者さんがいない!って方は、手続きしてくださる方に相談してください。
3)審査
市町村で、認定調査票と主治医意見書で、
コンピューター判定が行われます。(一次判定)
それを踏まえて、介護認定審査会が開かれて、一次判定が正当か審査されます。
(二次判定)
2段階にすることで、個々の事例に寄り添える結果になります。
ピース&ピースのYouTubeでは、詳しく解説している動画があります。
こちらからどうぞ。
④認定結果お知らせ
認定結果は原則!30日以内に決定されます。
介護の必要性が軽い順から
非該当→要支援1・要支援2→要介護1~5です。
度合によって、受けられるサービスは変わってきます。
非該当でも、②基本チェックリストの点数により受けられる事業や、
65歳以上ならどなたでも受けられる事業もあります。
それはまた今度です。