こんにちは!
食欲旺盛ピースONE事務員平田です。
障害を持って生まれる確率
障害者への接し方研修や、ボランティアに参加します。
障害を持って生まれてくる子は必ずいる。
確率としてゼロにならない。
だから、社会全体で支えていくのが当然。
と、毎回学びます。
研修やボランティアへ行くと、障害は当たり前だから。
障害とはとらえず、個性としてとらえる習慣が身に着きます。
偏見
世間ではまだまだ偏見、からかい気味、差別的、無理解な人が
大勢いらっしゃいます。
育った環境だったり、心の余裕なさがそうさせてしまうのかもしれません。
みんな同じ地球の住人
昔、TVドラマで、画家山下清さんのお話がありました。
「良い日本人、悪い日本人が居るように、
良いアメリカ人、悪いアメリカ人が居るはずだ。」
徴兵検査で言う場面がありました。
障害者もひとくくりではありません。
障害の種類、程度、先天的、後天的、後天的でも時期。
などなど。千差万別です。
障害を重複なさっている方もいらっしゃいます。
そもそも障害者・健常者の線引きはどこ?
困ってるところを助けてもらいたいのは
みんな同じでは?
作業所でボランティア
障害程度の軽い子が、重い子につらく当たってるとこにでくわします。
その子は、きっと他の所でこんな扱いを受けたんだろう。と、
想像し、胸が苦しくなります。
重い自閉症ですが、とても優しく素直な男の子がいます。
「ずっと大きな声でバカ!言うてなあ!」
って、周りから言われると、大きな声で「ばか」「ばか」言いながら、
アチコチ歩きまわります。
じっとしていられないので
もういいよ。やめようか。と、伝えるタイミングが難しいです。
どの職員さんにもアイドル級に愛されてたのが、とても印象に残っています。
どんな人でも同じ地球で同じ今を生きています。
個性を尊重し合えると、生きるのがラクになるのでは?
まずは!基本の障害種類を知り、対応の仕方も学びましょう!
優しい気持ちが世の中に少しずつ広がりますように。
って運動が、あいサポート運動です。
少しで良いから勉強してみませんか?
和歌山県での取り組み案内です。
こちらからも詳細や、資料を印刷できます。
弊社専務も受講予定です。
(受ける必要ある?思いますが)基本に立ち返るのも大切ですね。
