献湯祭に参加して感じた白浜のまちと介護

こんばんは♪

事務のあやみです。

 

先日、白浜町で毎年6月1日に行われる伝統行事「献湯祭」に参加させていただきました♪

献湯祭は、朝一番に源泉からくみ上げられた「一番湯」を神殿へ奉納し、温泉の恵みに感謝する歴史あるお祭りです。

私自身、今回が初めての参加でしたが、華やかな衣装を身にまとい、

白良浜や温泉街を歩きながら、白浜温泉の長い歴史と文化を肌で感じることができました。

 

 

歴史ある献湯祭を体験して

約1kmの行程を歩きながら、青い空と白い砂浜、そして温泉街の景色を楽しむことができました。

主催者の皆さまをはじめ、多くの方々がこの伝統を大切に守り続けていることが伝わり、とても温かい気持ちになりました♪

 

普段は介護の仕事に携わる私ですが、この日は地域の歴史や文化に触れながら、

白浜の魅力を改めて感じる貴重な機会となりました。

 

歩いて気づいた白浜の暮らし

実際に歩いてみて驚いたのは、白浜の坂道や階段の多さです。

観光で訪れると気付きにくいかもしれませんが、温泉街には細い道や急な坂道も多く、高齢の方にとっては日々の移動が大変な場所も少なくありません。

 

「買い物に行くのも大変だろうな」

「病院への通院も一苦労かもしれない」

 

そんなことを考えながら歩いていると、地域で暮らす高齢者の皆さまの生活がより身近に感じられました。

 

 

地域を支える介護の大切さ

白浜町は全国から多くの観光客が訪れる素敵な観光地です。

その一方で、この地域で暮らし続ける高齢者の方々もたくさんおられます。

だからこそ、訪問介護やデイサービス、地域の支え合いがますます重要になってくると改めて感じました。

 

ピース&ピースもご縁があり、白浜町にある「デイサービスれん」の運営支援に携わらせていただいてます。

 

今回の献湯祭への参加を通して、地域の文化や歴史を知るだけでなく、介護という仕事の大切さを改めて考える機会にもなりました。

素敵な経験をさせていただいた関係者の皆さまに感謝です♪

これからも地域に寄り添う介護を目指していきたいと思います。

 

そして個人的には、やっぱり和装が大好きです✨