災害時だけ?介護や福祉は常に自助・互助・共助・公助

こんにちは!

近視・乱視・老眼でピントがどこにも合わないピースONE事務員平田です

 

災害がある度

「自助・互助・共助」の大切さを見聞きします。

1番最後に「公助」とも言われます。

 

簡単に説明します。

 

自分を助ける(自助)は自分と自分の家族でどうにかする

ご近所さんや友人同士で助け合うのが互助

自治会や地区内で助け合うのが共助

公共機関や行政に助けてもらうのが公助

 

災害用準備を各家庭でするのは自助です。

 

普段からご近所さんとお付き合い

私が住んでるところは田舎です。

適度にお付き合い出来ている。思っています。

20年前に比べると、減っていますが。

災害時は助け合いができそうです。

皆様はどうですか?

 

自治会は?

自治会会費を払っています。

おかげさまで、街灯がLEDで明るいです。

広報誌である「市報わかやま」や「県民の友」をもらえます。

 

基本は!月1回回覧板がくるので、読んでいます。

コロナ禍前までは、顔を合わせてお渡ししていましたが。

今は、郵便受けへ入れるだけす。

 

先日も、☟の冊子を郵便受けに入れてくれていました。

困ったときにお役立ち情報が載っています。

 

コロナ禍以降

ご近所づきあいも、自治会活動も

世の中の価値観変化も相まってか?

私の住んでいる地域は、減っていってます。

 

普段から気のおけない関係性を

昨今、介護を苦に最悪の結末を迎える事件が起こります。

子供の虐待も後を絶ちません。

 

ご近所さん、自治会等に助けを求めるのが難しいところは、

友人とか、親類とか何か助けを求められるつながりがほしいですよね。

 

自助が無理な場合・機能しない場合

互助・共助がどれだけ、どこまでできるか?

普段からの付き合いが大きな差を生みます。

 

希薄になってきているので、なかなか理想論通りにいきません。

それでも、新たなコミュニティを作ろうとしている方々も

いらっしゃいます。

 

頼るところは、どこにもない!思い込む前に!

1人で悩まないで!抱え込まないで!

 

「介護相談センターピース&ピース」

お困り時は迷わず相談ください!って願いを込めた事業所名です。

お電話相談受け付けています。

(073)499-5508までどうぞ♡

 

公助である市役所など役場へ

相談に行ってみるのも良いでしょう。

色んな相談窓口や電話問い合わせ先があることを教えてくれたり。

ボランティア団体や、支援団体を紹介してくれます。