7/29ブログ続編!基本チェックリスト

こんばんは!

専務からの宿題を横道逸れるピースONE事務員平田です。

 

前回の認定調査の流れで②基本チェックリストを受けますについて

基本チェックリストとは65歳以上の方々が対象です。

日常生活で必要な機能(生活機能)の状態を確認する25項目の調査票です。

生活機能低下の恐れがある方を早期に把握し、介護保険法に基づき実施される

介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)へつなげることにより、

状態の悪化となることを防ぐためのツールです。

基本チェックリストは、必ずしも認定を受けなくても、地域の実情に応じた多様な

サービスである総合事業を利用できるよう本人の状況を確認するものとして用います。

 

その結果では、介護予防・生活支援サービス事業対象者になれば、

受けられる事業もあります。

 

ちょっとヘルパーさんに助けてもらいたい。

デイサービスを利用して、介護が必要になるのを、予防したい!

 

だから、最初から予防したい!目的が決まっているなら、

基本チェックリストを受けてみるのもお薦めです。

 

認定調査が無いので、すぐにサービスを利用できます。

認定期間が無いので、変わらずサービスを受けられます。

1年を目安にチェックリストを受ける必要はあります。

 

総合事業サービスを受けてるうちに、

介護専門職の方から、認定調査受けてみては?と、

専門職視点からのアドバイスもいただけます。

結果、要支援1以上の結果になった場合も環境変えずに

サービスを受けられる利点がございます。

 

 

一般介護予防事業

サービスを受けることにより、改善された場合は

事業対象者からも外れる場合もあります。

その場合も65歳の方ならどなたでも受けられる

「一般介護予防事業」がございます。

 

和歌山市では、WAKAYAMAつれもて健康体操

体操するグループが和歌山市内に149か所もございます。詳細はこちらです。

集まるのが苦手な方には

YouTube和歌山市公式ホームページに

座ったままVer.と立ってするVer.があります。

 

和歌山県ではわかやまシニアエクササイズ

YouTube和歌山県公式チャンネルに体操を公開しています。

こちらです。

和歌山市内には119か所、自主グループあります。

詳細はこちらをご覧ください。

 

私も含め、年齢的には人生後半戦に入ってきたら、その先を考えますよね。

活き活きと過ごせるように色んな事業を活用なさるのも良いです。