こんにちは!
もう10月が終わっていきます。
真っ黒に書き込まれている手帳を見返します。
今月もよく頑張った!自画自賛しているピースONE事務員平田です。
話題提供
今日は、訪問介護の大谷管理者さんが、インスタに挙げていた内容を基にします。
白杖(視覚障がい者安全つえ)
白杖(はくじょう)とは、目が見えない、見えにくいなどの不自由がある方が、
歩行する際に使用する杖(つえ)のことです。
白杖の役割
1.視覚に障がいがあることを周りの人に知らせる
2.杖先からの触覚を通じて、路面の情報を収集する
3.障害物に衝突するのを防ぐ
白杖は、命を守る大切な道具です。
白杖SOSシグナルについて
白杖SOSシグナルは、視覚に障がいのある方が、
外出先で困ったことがあった場合などに、
白杖を頭上50センチ程度に掲げて、周囲の方にサポートを求める合図です。

正面から声をかけてください。
サポートの仕方を聞いてください。
お困りごとの内容により、ご自分の肩や肘などに手をかけてもらい、
視覚に障がいのある方の半歩前を歩いて、ゆっくり誘導するなどの支援をお願いします。
ここで注意!!
手や服をひっぱったり、白杖を持つ手に触れたりしないようにしてください。
普段から
点字ブロックを歩いている場合や、駅ホームやバス停等、危険そうな場合は、
サポートできる声掛けをお願いします。
白杖の種類
種類があることをご存知でした?
①真っ白いのが最も基本です。
②杖の白さが際立たせるために赤い部分があります。
③赤と白のストライプになっています。
③が重要です。
2022年に世界盲ろう者連盟で世界共通シンボルとして
決まったそうです。
視覚だけではなく、聴覚にも障がいがある方だと周りに知らせる
赤と白のストライプです。
白杖に重要なメッセージが込められていることを知っておくと
接し方も変えられますね。