和歌山県が始めた、新しい介護のカタチ

‏こんにちは!ピース&ピース専務のはやとです!

 

早速ですが…

介護という仕事は、「支える人」と「支えられる人」に分かれている。

そんなイメージを持っている方も多いですよね??

しかし、和歌山県では、その考え方を少し変える、とても素晴らしい取り組みが行われています。

今回募集されているのは、障害のある方を対象とした『居宅介護職員初任者研修』です。

この研修の目的は、障害のある方が介護サービスを提供する担い手として社会参加すること。

ここが、この研修の一番大きな魅力だと思います。

介護は、「支える人」と「支えられる人」がはっきり分かれている仕事ではありません。

障害があっても、誰かを支えることができる。

 

その人が持っている経験や優しさ、思いやりが、利用者様の安心や笑顔につながることもたくさんあります。

「できないこと」に目を向けるのではなく、「できること」を活かして社会で活躍する。

そんな新しい可能性を広げる研修です。

詳しくはこちら

資格を取得して、新しい一歩を

この研修を修了すると、障害福祉サービスだけでなく、高齢者介護にも携わることができる資格を取得できます。

介護の仕事に興味がある方、誰かの役に立つ仕事がしたい方にとって、新しい一歩を踏み出すきっかけになると思います。

 

受講料は無料

受講料は無料です。

※テキスト代(4,510円)、交通費、食事代などは自己負担となります。

少人数制で、時間をかけながら丁寧に研修が行われるため、初めて介護を学ぶ方でも安心して受講できます。

 

募集締切

申込締切は令和8年7月17日(金)です。

募集人数は各会場10名となっていますので、興味のある方はお早めのお申し込みがおすすめです。

介護の仕事は、人の人生に寄り添い、誰かの毎日を支える、とてもやりがいのある仕事です。

(本気で思ってます)

 

そして今回の研修は、「障害があるからできない」ではなく、「障害があっても介護の担い手として活躍できる」という新しく可能性を広げる取り組みです。

 

介護の仕事に興味のある方はもちろん、ご家族やご友人など対象となる方がおられましたら、ぜひこの情報を届けてあげてください。

一人でも多くの方が、この研修をきっかけに新しい未来へ踏み出せることを願っています。

そして介護界で待ってます!一生に介護界を突っ走りましょう!